夏といえば海!でも日中の釣りは暑くてちょっとハード…
そんなあなたにおすすめなのが、「夜釣り」です。涼しい夜風を感じながら、静かな海辺でゆったりと過ごす時間は、昼間とはまた違った特別な体験。しかも、夜にしか狙えない魚がいるんです。
今回のターゲットは、初心者にも人気のイカとアナゴ。
どちらも釣って楽しく、食べて美味しい魚。夜ならではの釣りの魅力と、スタイルごとの楽しみ方をわかりやすく解説します!
🌙 スタイル別|イカ・アナゴを狙う夜釣りスタイル紹介
【1】エギングで狙う!夜のアオリイカ・ケンサキイカ
■ スタイルの特徴
「エギ」と呼ばれる疑似餌を使って、竿をシャクってイカを誘うスタイル。夜は防波堤や明かりのある港周辺にイカが集まりやすく、初心者にもヒットチャンスが多い。
■ 必要な道具・コスト感
- エギングロッド(8,000〜15,000円前後)
- エギ(針付きのルアー):1個あたり500〜800円
- ヘッドライト・玉網(取り込み用)・ライフジャケット
■ 向いているシーズン・場所
- 夏の夜(7月〜9月)
- 港湾、漁港、防波堤(街灯のあるエリアが◎)
■ 初心者にオススメな理由
- 投げてシャクる動作がわかりやすく、ゲーム性が高くて楽しい!
- 夜光エギや集魚灯を使うと釣果アップも期待できる
【2】ブッコミ釣りで狙う!夜行性アナゴの釣り方
■ スタイルの特徴
重り付きの仕掛けを海底に置き、エサでじっくり待つスタイル。夜になると活動的になるアナゴは、夕方〜夜間のブッコミ釣りに最適です。
■ 必要な道具・コスト感
- 投げ竿または万能ロッド(3,000〜6,000円)
- ブッコミ仕掛け、エサ(サンマ切り身・アオイソメ)
- 三脚、鈴付き竿立て、クーラーボックスなど
■ 向いているシーズン・場所
- 真夏の夜〜深夜帯(特に潮が動く時間)
- 堤防、砂浜、波止場などの潮通しの良い場所
■ 初心者にオススメな理由
- 遠投しなくてもOK。放置気味でも釣れる可能性がある
- 釣れたアナゴは天ぷらや蒲焼きで絶品!
🔦 まとめ|「静けさ」「涼しさ」「釣果」が揃う夜釣りの魅力
夜釣りは、昼の釣りと違って「静けさ」や「幻想的な風景」も楽しめます。
そして何より、夜にしか出会えないターゲットとの出会いがあるのが魅力です。
イカのスーッと寄ってくる感触、アナゴのググッとした重み…
どちらも釣った瞬間の満足感は格別。夏の思い出に、夜釣りに挑戦してみませんか?
✅ 次のステップ|夜釣りで気をつけたいこと
🛟 安全対策をしっかりと
- ヘッドライト+予備の電池は必携
- 夜間は足場の確認がしにくいため、ライフジャケット&滑り止めシューズは必ず着用
- ひとり釣行は避け、必ず誰かと一緒に行くようにしましょう
🔇 夜ならではのマナー
- 明かりの使い方に注意(他の釣り人の視界を妨げないように)
- 集魚灯の使用は、場所によっては禁止されている場合もあるので事前確認を
- 騒音を出さず、静かな釣りを心がけましょう
夏の夜は、いつもより少し特別な時間。
釣り初心者でも、準備をしっかりすれば安心して夜釣りを楽しめます。
イカとアナゴ、どちらを狙うかは…その日の気分次第!


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